(2) M. 副作用 健康成人にアミカシン硫酸塩100mg(力価)又は200mg(力価)を筋注した場合、血中濃度のピークは30分ないし1時間後にあり、それぞれ5. 医療用医薬品の薬効分類 [BR:] 6 病原生物に対する医薬品 61 抗生物質製剤 612 主としてグラム陰性菌に作用するもの 6123 アミノ糖系抗生物質製剤 D00865 アミカシン硫酸塩 JP17 医療用医薬品のATC分類 [BR:] D 皮膚科用薬 D06 皮膚科用抗生物質と化学療法薬 D06A 局所用抗生物質 D06AX その他の局所用抗生物質 D06AX12 アミカシン D00865 アミカシン硫酸塩 JP17 J 全身用抗感染薬 J01 全身用抗菌薬 J01G アミノグリコシド系抗菌薬 J01GB その他のアミノグリコシド J01GB06 アミカシン D00865 アミカシン硫酸塩 JP17 S 感覚器 S01 眼科用薬 S01A 抗感染薬 S01AA 抗生物質 S01AA21 アミカシン D00865 アミカシン硫酸塩 JP17 医療用医薬品のUSP分類 [BR:] 抗菌薬 アミノグリコシド系抗生物質 アミカシン D00865 アミカシン硫酸塩 JP17 日本薬局方収載医薬品 [BR:] 化学薬品等 D00865 アミカシン硫酸塩 D00865 アミカシン硫酸塩注射液 D00865 注射用アミカシン硫酸塩 BRITE hierarchy リンク CAS: 39831-55-5 PubChem: ChEBI: ChEMBL: DrugBank: LigandBox: 日化辞:. 投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。 (10) 聴力低下の防止及び早期診断のため、本剤の投与開始前から投与終了1か月後まで、月に1回程度聴力 検査を行うことが推奨される。 特に、投与開始直後は注意深く観察すること。 1~5%未満) 耳鳴・耳閉塞感・耳痛・眩暈・難聴等の第8脳神経障害(主として蝸牛機能障害)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止することが望ましいが、やむを得ず投与を続ける必要がある場合には慎重に投与すること。 2.本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。
次の手術創の二次感染• ・本人又はその血族がアミノグリコシド系抗生物質による難聴又はその他の難聴のある患者〔難聴が発現又は増悪するおそれがあります。 ・ショック 冷や汗、めまい、意識がうすれる、考えがまとまらない、血の気が引く、息切れ、判断力の低下 ・第8脳神経障害 めまい、頭痛、耳が聞こえにくい、耳鳴 ・急性腎不全 尿量が少なくなる、ほとんど尿が出ない、一時的に尿量が多くなる、発疹、むくみ、体がだるい 使用上の注意点 下記のような方は本剤を使用しないでください。 検索結果 ビクロックス アムロジピン ワイドシリン ビクシリン ビクシリンS ビクシリン注射用 注射用ビクシリンS カナマイシン イトラコナゾール ツベルミン エバステル SPトローチ グラニセトロン セチリジン ダウノマイシン テルビナフィン バンコマイシン テラルビシン リルマザホン オザグレル エクセラーゼ クアゼパム タモキシフェン クラリスロマイシン サイクロセリン サルポグレラート シプロフロキサシン シンバスタチン スルバシリン メイアクト メイセリン レザフィリン オラペネム メシル酸ドキサゾシン オメガシン ビカルタミド ビダラビン スオード ベニジピン ペニシリンG ボグリボース ホスミシン ホスミシンS デプロメール リフレックス メロペネム ナファモスタット リスペリドン ハベカシン カナマイシン注射液 パニマイシン ストレプトマイシン レボフロキサシン メイラックス ラベプラゾール タムスロシン ピオグリタゾン エダラボン エナラプリル ドネペジル リセドロン チェックRSV チェックAd ゾルピデム パロキセチン ロサルタンK オーキシス ディアコミット チェックhMPV アナストロゾール オロパタジン クエチアピン モサプリド プラミペキソール フェキソフェナジン テイコプラニン バラシクロビル ピタバスタチン エスワンメイジ イマチニブ ロサルヒド カンデサルタン クロピドグレル トスフロキサシン リネゾリド レトロゾール タゾピペ配合静注用 セルトラリン ウルティブロ シーブリ シクレスト メイスパン オランザピン ポビドンヨード ビラノア モンテルカスト アリピプラゾール テルミサルタン セフジトレンピボキシル エピシル 口腔用液 インフルエンザHAワクチン ミルタザピン ヒアルロン酸ナトリウム エンセバック エイムゲン 組織培養不活化狂犬病ワクチン 乾燥まむし抗毒素 ビームゲン クアトロバック 沈降破傷風トキソイド アミカシン メマンチン レボセチリジン エゼチミブ セレコキシブ デュタステリド. <適応症>• なお、年齢、体重及び症状によって適宜増減する。 大量投与• 外傷の二次感染• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 経口摂取の不良• 起炎菌の感受性、感染症の重症度、感染部位、腎機能障害の程度を考慮に入れ、投与量・投与間隔を調整すること。 (その他の注意) 1.クエン酸水和物で抗凝固処理した血液を大量輸血された患者にアミノグリコシド系抗生物質を投与すると、投与経路にかかわらず、神経筋遮断症状、呼吸麻痺が現れることがある。
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主な副作用 疼痛、発疹、過敏症、AST上昇、ALT上昇、硬結、カリウム異常、電解質異常、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向 起こる可能性のある重大な副作用 耳鳴、難聴、眩暈、第8脳神経障害、耳閉塞感、耳痛、蝸牛機能障害、急性腎不全、重篤な腎障害、ショック、不快感、口内異常感、喘鳴、便意、発汗 上記以外の副作用 ビタミンB群欠乏症状、舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎、BUN上昇、そう痒、発熱、浮腫、蛋白尿、血尿、血清クレアチニン上昇、乏尿、Al-P上昇、白血球減少、好酸球増多、下痢、悪心、嘔吐、頭痛、口唇部のしびれ感 アミカシン硫酸塩注射液200mg「日医工」の用法・用量• 76 性状 白色〜黄白色の粉末である。 敗血症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎 用法・用量• 腎障害• 〔「慎重投与」及び「薬物動態」の項参照〕 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめること。 アミノグリコシド系抗生物質の聴力障害は、高周波音に始まり低周波音へと波及するので、障害の早期発見のために、聴力検査の最高周波数である8kHzでの検査が有用である。 主な副作用 過敏症、発疹、そう痒、発熱、カリウム異常、電解質異常、浮腫、蛋白尿、血尿、血清クレアチニン上昇、BUN上昇 起こる可能性のある重大な副作用 ショック、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、第8脳神経障害、耳閉塞感、耳痛、難聴、蝸牛機能障害、急性腎不全、重篤な腎障害 上記以外の副作用 乏尿、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、白血球減少、好酸球増多、下痢、悪心、嘔吐、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎、疼痛、硬結、頭痛、口唇部のしびれ感 アミカシン硫酸塩注100mg「NP」の用法・用量• また、1時間点滴静注の場合、点滴終了後6時間までの平均尿中排泄率はそれぞれ64. 麻酔剤 筋弛緩剤: ツボクラリン パンクロニウム臭化物 ベクロニウム臭化物 トルペリゾン A型ボツリヌス毒素製剤 等: 呼吸抑制があらわれるおそれがある。 非経口栄養• 点滴静脈内投与の場合には、100~500mLの補液中に100~200mg(力価)の割合で溶解し、30分~1時間かけて投与する アミカシン硫酸塩注射液200mg「日医工」の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 1.本剤は主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続する恐れがあり、第8脳神経障害、腎障害等の副作用が現れやすい。
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新生児 0日〜27日• アミノグリコシド系の 抗生物質です。 筋肉内投与は、やむを得ない場合にのみ必要最小限に行うこと。 人により副作用の発生傾向は異なります。 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊婦に投与すると新生児に第8脳神経障害が現れる恐れがある]。 アミカシン硫酸塩注射液200mg「日医工」の用途• ショック(0. 新生児 0日〜27日• 外傷の二次感染• 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 本剤の成分並びにアミノグリコシド系抗生物質又はバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者。
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2).第8脳神経障害:耳鳴・耳閉塞感・耳痛・眩暈・難聴等の第8脳神経障害(主として蝸牛機能障害)が現れることがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止することが望ましいが、やむを得ず投与を続ける必要がある場合には慎重に投与する。 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 第8脳神経障害(0. 1).ショック:初期症状として、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等が現れることがあるので観察を十分に行う。 投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。 同一部位への反復注射は行わないこと。 ループ利尿剤: エタクリン酸 フロセミド アゾセミド 等 : 腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。 注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。
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腎毒性を有する薬剤: シクロスポリン アムホテリシンB 等 腎障害が発現、悪化するおそれがある。 (原則禁忌) 本人又はその血族がアミノグリコシド系抗生物質による難聴又はその他の難聴のある患者[難聴が発現又は増悪する恐れがある]。 なお、年齢及び症状により適宜増減する• 腎機能障害• 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。 (高齢者への投与) 高齢者には、次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。 なお、年齢、体重及び症状により適宜増減する• 大量投与• 腎機能障害患者、新生児、未熟児、高齢者及び大量投与患者などでは血中濃度が高くなりやすいので、初回投与時において、また長期間投与患者においても適当な間隔で最高血中濃度(A、A')と最低血中濃度(B、B')を測定し(下図参照)、異常な高値を示す場合には、次回投与より投与量や投与間隔を調整することが望ましい。 肝障害• 長期間投与• 2.眩暈、耳鳴、難聴等の第8脳神経障害が現れることがあるので慎重に投与する(特に腎機能障害患者、高齢者、長期間投与患者及び大量投与患者等では血中濃度が高くなりやすく、聴力障害の危険性がより大きくなるので、聴力検査を実施することが望ましい)、アミノグリコシド系抗生物質の聴力障害は、高周波音に始まり低周波音へと波及するので、障害の早期発見のために、聴力検査の最高周波数である8kHzでの検査が有用である。 副作用 (添付文書全文) 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
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