「これはちょっと出来ないんじゃないかな?」みたいな。 --ちなみに、最近の若いリスナーは知らないと思うので聞きたいのですが、まだフォークグループだった時代、高見沢さんはどんな気持ちでステージに立っていたんですか? 高見沢俊彦:僕は高校時代にあんまりフォーク系を聴いてこなかったんですよ。 キレイな顔立ちですね。 そうすると、ステージも自ずと変わっていくでしょ? ライティングも。 普通は1本のギターを使い続けたりすると思うんだけど、そういうことはあんまり考えてないですからね。 まぁそれは歌詞の話ですけど、サウンドは完全にプログレを意識してますね。 --明らかに弾きづらいギターもありますよね? 高見沢俊彦:あるよー。
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おいしそうですね! コンサートのタイトルを入れたのが功を奏したのか、高見沢さんに弁当を食べてもらうことに成功したようです。 坂崎と出逢ってから聴くようになって、ギターとコーラス担当でグループに入った訳ですけど、唯一、GAROは好きだったんです。 それがクラシックとの距離を遠ざけているというか、敷居が高いと思わせているのかもしれないんですけど、そこの裾野を広げる為にもね、クラシックの良いフレーズだけ集めた『Takamiy Classics』を出したりとかもしてましたから、今回のコラボも僕がオーケストラに入ることによって、クラシックを全く聴かなかった方が興味を持ってくれればいいなって。 それで聴いてみたらすんげぇ速い曲で。 歌わない、喋らない、演奏だけ。 」という噂があります。
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65歳となった今でも独身です。 クリックの世界が指揮棒の世界になる。 --過去にはディープ・パープルやイングヴェイ・マルムスティーンなどがロックとクラシックの融合を試みていますが、あそこまでクラシックとバンドの特徴や魅力をそれぞれ提示した上で、じっくりと有機的に絡み合わせていくコンサートは初めて観ました。 そしたら西本さんもね、ELPの『展覧会の絵』を通っていて、そこに共通項があったんですよ。 自分がマエストロみたいなもんですよね。 THE ALFEEのメンバーということで 混同されてしまったのでしょう。 やはりテレビというのは、自分なりに良い方向に使っていく……拓郎さんにはとことん教えられましたね。
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だから1999年まではテレビに出ても喋ってないんですよ。 これもおまえな」って結局僕が仕切ることになって! でもそれでテレビの楽しさを知ったんですよ。 仮に効果学会の信者であれば、こういったモチーフは避けるのではないでしょうか。 --革命の曲ですよね。 出来るときにやって続けられればね。 タカミーさんといえば、いつもばっちりメイクなイメージです。
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だからひとりだけの喉を酷使しないで済む。 高見沢俊彦さんといえばベテランロックバンド・THE ALFEEのリーダーで、Takamiyとしても活躍しています。 そう在りたいと思ってやってきたからね。 還暦を過ぎても相変わらずの王子様キャラとして活躍中の高見沢俊彦さん。 高見沢俊彦の若い頃まとめ• 西本さんが「ぜひ一緒にやりたい!」と言ってくれて、それでお会いして話を聞いたところ「新しいクラシックを考えてる」と。 スポンサーリンク 1989年のコンサートの画像らしいですが、恰好が「WANDS」の上杉昇さんに似ています。
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--(笑) 高見沢俊彦:手が届かないんだよね(笑)。 その根拠は、以下をご覧下さい! 歌詞の内容的には僕らの上の世代のことを歌ってますけど。 --時間もTHE ALFEEのコンサートに比べたらだいぶ…… 高見沢俊彦:短いんだけど! 精神力って言うの? その疲労感が凄い。 俺は邪魔をしちゃいけないと思っていたから、譜面の世界をね。 この3つは変わらないですね。 あの企画は42年目にして大きな試練でもあったと伺っているんですが、そもそもどういった経緯で実現に至ったんでしょう? 高見沢俊彦:これは西本さんからのオファーですね。
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