一見ややこしいですがしっかり覚えましょう。 雌花には子房がなく 胚珠がむき出しになっている。 蜜を手に入れるために花の中に入ってゴソゴソ。 (5) B 図2のマツの花のつくりでaは胚珠になります。 ・・・では、上の人?」 (80%) 「下の人?」 (20%) 「ちょっと堪忍して下さい。 ヒノキ、イチョウ、ソテツ、スギ、マツ。 みなさんには教科書以上のことを説明しましたので、教科書よりも素晴らしいものを作ってください。
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画面中央には雌しべ1本、その左に雄しべ7本が写っている。 (1) 本時の流れの説明 「 (ツツジの花を見せながら)この花は何ですか? ・・・そうですね。 実や種子になる部分 実や種子は、おしべの先の花粉袋から出た花粉がめしべの先の柱頭につく、受粉によってつくられます。 被子植物の特徴 胚珠が子房に包まれていて、花に花弁があること。 進学塾Makeage(メイケージ)中学部塾長• セロハンテープ• 2 被子植物と裸子植物の受粉の違い• 早 くできた人は語句をくり返し覚えるようにしなさい。 雄しべは10本のはずだけれど・・・ 上:柱頭について記述する生徒 上:学習プリントいっぱいにツツジを添付した生徒。 やく…おしべの先っちょの袋で、 花粉が入っている。
次の(4) E マツのつくりで、先端にあるのが雌花で、根元の方に密集してついているのが雄花になります。 被子植物…子房があり、胚珠が子房に包まれている種子植物。 マツのような裸子植物は、子房がないため胚珠がむき出しになっています。 きれいな花弁やにおいで、おいしそうな蜜がありそうだな。 花弁は?・・・上の人?」 (1人) 「下?」 (38人) 「ということで、がく片はさらにその下になります。
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おしべは やくとそれを支える花糸からなり、やくの内部では花粉が作られる。 これについて以下の問いに答えよ。 虫によって受粉する花を「虫媒花(ちゅうばいか)」、風によって受粉する花を「風媒花(ふうばいか)」といいます。 受粉すると 種子になる。 現在、中庭に咲いていること、花のように見える部分は『総苞』であることを教えましたが、大丈夫だったかな? もっとたくさんの生徒が知っていると思ったので、もう一度教え直すか、スルーするしかないようです。
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これがめしべ。 つぼみのときに内部を保護する部分でもあります。 (黒板に『苞』と書いて)何と読むか分かりますか? ・・・よく読めましたね。 子房…めしべの根元のふくらんだ部分。 花は、子孫を残す、生殖器官としての役割を担っているのです。
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種子植物には被子植物と裸子植物があります。 受粉が行われると、子房が大きく膨らみ果実に成長し、子房の中にあった胚珠は種子に成長します。 ルーペは、授業中に準備します。 受粉の後、胚珠で受精が行われるとやがて 子房が果実に、 胚珠が種子になる。 触ると、べたべたしています。 しかも、その花弁の中心部は極端に凹んでいて、その下に蜜があります。
次の花は4つの部分からできていて、花の4要素などと表現されることがあります。 草かんむりに『ほう』、包むと書いて『ほう』です。 ルーペ(1/人)• マツの花粉は空気袋がついていて 風の力で遠くまで移動できる。 」と口上し、授業を始 めた。 花粉が風によって運ばれて受粉する花を 風媒花という。 」 (9) 種子植物 花は種子をつくる器官です。 第3時でタンポポを区別するものとして『総苞』を教えましたが、今日の学習でそのはたらきや位置がより明確になると思います。
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