そして身元確認ができる写真付きの証明書のコピーと併せて退職した会社の住所を管轄するハローワークに郵送します。 また再発行してもらうのも手間ですから、一定期間は大事に保管しておいた方が良いでしょう。 こちらもあわせて読みたい!. 確認印を押してもらう際は、通帳、印鑑、念のため「離職票1」も持参してください。 手数料もかかりません。 何年前までの離職票が再発行の対象になるのかもしっかりと抑えていきましょう。 離職票ってこんな書類 離職票とは、雇用保険の失業給付(基本手当)を受給するときに必要で、退職後10日前後までに、退職した会社から渡されるものです。 ハローワークでは、事業主、つまり会社が記載した離職理由について、退職届等の客観的資料等に基づいて改めて離職理由を確認してくれます。
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離職票の1と2 離職票には1と2があります。 申請書類や離職票再交付申請書を準備する 上記の通り、離職票の再発行の申請は、退職した会社を管轄するハローワークで行います。 督促しても会社が対応してくれないときは、ハローワークに相談してください。 離職票の再発行については、会社の所在地を管轄するハローワークになります。 1円でも雇用保険(折半分)を払いたくないわけで)。
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関連相談• 電子証明書で本人確認および本人の住所確認ができない場合は、本人確認と住所確認が行えるものとして運転免許証などの身分証をスキャナーで読み込んで添付する必要があります。 正しいハローワークへ郵送しましょう。 ハローワークの持ち物や失業保険の認定日に必要となるものについて紹介しています。 離職票は離職票1と離職票2に分かれていて、離職票1にはマイナンバーの他に失業保険の振込先や離職年月日などが記載されます。 (これを過ぎると、所定給付日数の範囲内であっても基本手当が受けられませんので、ご注意ください)。
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直接出向かずに郵送や電子申請をする場合、ハローワークから確認の電話が入ることがあります。 郵送や電子申請でも再発行申請はできる 離職票の再発行申請は、郵送や電子申請でも行えます。 離職票は、退職して失業手当の支給をしてもらう手続きに必要な書類です。 それまでに離職票を用意できれば、最短で7日後に受給できるようになります。 このような場合に離職者は、雇用保険法第8条にあるように自分は雇用保険の被保険者でなくなったという「確認の請求」をハローワークにすることができます。
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たしか会社から送られてきたはずなんだけど見当たらない。 運転免許証や住民票のコピーを忘れないようにしましょう。 失業手当の振り込み 正しい日数、正しい金額の失業手当をもらうためには「離職票1」「離職票2」の記載が正しいことが重要ですので、よく確認してください。 ・離職した年・月・日• その後会社が離職票の内容を確認して、退職者に離職票を郵送します。 またハローワークで手続きする場合には、元勤務先の住所を管轄しているハローワークで行うように注意が必要です。 また「不要」と申出された方にも離職票は交付されません。 ・離職者の基本情報(生年月日や住所)• なお、離職理由に異議がある場合(実際は、事業主からの退職勧奨であるにも関わらず、自己都合退職とされている場合など)は、ハローワークにご相談ください。
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申請してから数日~数週間程度で再発行されます。 「離職票」を受け取ったら、ハローワークに行き、各種手続きをおこなってください。 続いて「-2」の用紙には、会社側がハローワークに提出した「退職理由」と「退職直前6ヶ月間の給与」が記載されることになっています。 離職票:別名、雇用保険被保険者離職票 1と2があり、普通は退職時に一緒にくれる物なので1,2は気にしなくていいと思います。 嫌がらせで故意に送ってこない 手続きは電子申請もできるようになっていますが、従来のようにハローワークに出向いて手続きをしている会社もあるでしょう。
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郵送による再発行に必要なものは? 郵送による再発行に必要なものとして、正しく記入し署名押印された「雇用保険被保険者離職票再交付申請書」と写真付きの身分証明書のコピーが必要になります。 しかし、離職票と聞いてもピンと来ない方もおられるでしょう。 ですが、転居してしまった場合などには再発行する際に郵送してもらえるよう住所や連絡先を記載する必要があります。 本人がハローワークに出向き、直接申請することもできますが、会社経由で申請することもできます。 郵送による離職票の再発行申請方法 再発行の手続きのため、ハローワークへ直接出向くことができない人は、郵送でも手続きが可能です。 下記をご覧ください。 従業員が退職の意思を表明すると、会社は離職票が必要かどうかを、退職希望者に確認するのがふつうです。
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