リレンザ。 【インフルエンザ吸入薬】リレンザの使い方!間隔はどれくらい空ける?

ザナミビル

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本剤を治療に用いる場合、発症後、可能な限り速やかに投与を開始することが望ましい(症状発現から48時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない)。 Daniel MJ,et al. 主要評価項目であるインフルエンザ主要症状の軽減[体温(耳内)37. ドライシロップは子どもでも飲みやすく、また使用できる年齢も他の薬に比べると低くなります。 1990年 - ビオタ社がグラクソ(現在のグラクソ・スミスクライン)に独占的にライセンス提供し、リレンザとして販売。 (60歳代開業医、耳鼻咽喉科)• リレンザ予防投与群では1. 5日(n=63) 6. 5日 1. 4).呼吸器:(0. 「リレンザを予防投与したから今年の冬は大丈夫」というわけではないことを覚えておきましょう。 最近までインフルエンザを根本から治療する方法は無く、対症療法のみでした。 しかし現在では、イナビルを1日1回吸入を2日間するだけで同じ10日間予防効果があることから、ほとんど予防投与しては使われていないです。

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タミフルとリレンザとイナビルの違い、使い分け方法

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6 (n=9) 33. 副作用はほとんどないが、蕁麻疹が出る場合あり• 接触感染とは、インフルエンザに感染している人が咳を手で抑えて、その手で触れたものにウイルスが付着します。 添付文書でも、 インフルエンザ様症状の発現から2日以内に投与を開始すること 症状発現から48 時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない。 そこで、ノイラミニダーゼを阻害すれば、ウイルスの遊離を抑えることができます。 リレンザ(ザナミビル)の作用機序:抗インフルエンザ薬 インフルエンザはウイルスによって引き起こされる感染症です。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。

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リレンザ 製品基本情報|医療関係者向け情報 GSKpro

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そして深く息を吸い込みます。 発症後48時間以上経過すると効果が薄れる• そんな現状を踏まえて、リレンザの予防投与が行われることがあります。 5日 p=0. 6 (n=6) 25. 1 , 41-50, 1999. つまり自費診療になりますので、いつもの医療費の3倍強になってしまいます。 リレンザの小児での異常行動 インフルエンザの治療薬はタミフルをはじめとして未成年の異常行動との因果関係が話題に登ることがありますが、リレンザにおいても同様の報告があり、念のため注意が必要となります。 , N Eng J Med, 343, 1282-1289, 2000. 治療目的の場合 リレンザは、原則として5歳以上の小児から大人まで使用することが出来ます。

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リレンザの予防投与の適応と効果

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異常行動は医薬品を何も使用していない場合や解熱剤であるアセトアミノフェンだけを使用した後にもあらわれた例があり、異常行動とリレンザなどの薬との関連は不明です。 0日(n=136) 7. ・10歳代の患児にはタミフルを使用しづらい状況になっており、自然とリレンザ中心になりました。 本人が油断するとあっという間に再発してしまいます。 こうなると、かなり治療が難しくなります。 リレンザの予防投与は保険適応外であり、10mg(5mgを2ブリスター)を1日1回10日間吸入します。 ノイラミニダーゼ ウイルスを増殖させる酵素 の働きを阻害する• 本剤(吸入用散剤)を溶解し、ネブライザーもしくは機械式人工呼吸器を介してインフルエンザ入院患者に投与し、添加物である乳糖による医療機器の閉塞のために患者が死亡したとの報告がある。 使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 1.本剤を治療に用いる場合は、本剤の必要性を慎重に検討する。

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医療用医薬品 : リレンザ

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0 (n=0) 13. 0日 24% 33% 北米 3. 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。 ヒトの細胞を使って増殖して、それをばらまくことで周囲の細胞に感染を広げていきます。 ただし、アルコールの摂取により血流がよくなったり悪くなったりするため、薬の吸収や代謝に影響が出て効果にも影響が出ることがあります。 2017年3月22日 カテゴリー• 低出生体重児、新生児、乳児または4歳以下の幼児に対しては安全性が確立していないため通常処方・使用されることはありません。 7%)であった。 2.リレンザの用量と使い方 リレンザは1日2回 朝・夕 に吸入を5日間、計10回吸入します。

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高齢者(65歳以上) 慢性心疾患患者 代謝性疾患患者(糖尿病等) 腎機能障害患者 本剤はC型インフルエンザウイルス感染症には効果がない。 1).本剤を予防に用いる場合には、インフルエンザウイルス感染症患者に接触後1. 重大な副作用 まれに、重大な副作用であるショック、アナフィラキシー様症状が起こることがあり、呼吸困難、蕁麻疹、血圧低下、顔面蒼白、冷汗等の異常が認められる場合があります。 主な副作用 下痢、発疹、悪心、嘔吐、過敏症、失神、視力障害、喘息、気道出血、味覚障害、うつ状態 起こる可能性のある重大な副作用 ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、咽頭浮腫、喉頭浮腫、気管支攣縮、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、重篤な皮膚障害、異常行動 上記以外の副作用 激越、血管迷走神経反応、嗅覚障害、顔面浮腫、蕁麻疹、頭痛、手指のしびれ感、不眠症、咽喉乾燥、口渇、口内炎、舌荒れ、食欲不振、胃部不快感、嗄声、咽喉刺激感、鼻道刺激感、喘鳴、鼻出血、鼻漏、痰、耳鳴、動悸、発汗、発熱、頚部痛、背部痛、低体温 リレンザの用法・用量• 0 (n=0) 3. 38面. 5 (n=6) 32. <用法・用量に関連する使用上の注意> 2 .本剤を予防に用いる場合には、次の点に注意して使用すること。 その結果、南半球、欧州の試験ではザナミビル群はプラセボ群に比し有意に速い軽減がみられたが、北米の試験では群間に統計的な有意差はみられなかった。 5日(n=228) 欧州 5. インフルエンザウイルスの増殖を抑制する作用を持つ薬剤であるため、感染初期(発症後48時間以内)における治療開始が有効である。 ただしこれらはインフルエンザ自体にも出現しますし、他のタミフルやイナビルでも同様に出現する副作用です。

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