か たり べ つむぐ。 ~たり(~たり)する

誤用率が非常に高い「~たり」の用法!その正しい使い方とは!?

か たり べ つむぐ

「~たり」の正しい使い方が例文もあってわかりやすかったです。 地名や固有名詞などは正しい言葉や漢字が入力されているのに波腺が表示されてしまうこともありますが、何か間違っているのかわからないときは調べるくせをつけてみてはいかがでしょうか。 ) まとめ 日常会話でも気軽に使われることの多い「~たり、~たり」の言い回しですが、プロのアナウンサーであっても後の「~たり」を落として視聴者の指摘を受けることがあるようです。 最近の不安定な気象の影響で、野菜の価格が上がったり下がったりすることが増えた。 また、「~たりする」の形で使うこともあります。 ただし、「飲んだりして、大いに…」のように、動作を一つだけ挙げて例示する用法もある 新聞・通信各社の用語集はこの説明をおおむね踏襲しています。

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~たり(~たり)する

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ここで注意しておきたいのは、「日曜日は、ドライブしたり、仕事したりします」のように、並列させる行為のバランスが悪いものは、避けたほうが良いということです。 自分や身内の行為に対して使うことはできませんが、目上の人の行為について使うのに便利な言い換えです。 例えば、『食器を片づけたり、洗濯をしたり』という文章を読むだけで、『家事』を行っていることが分かりますね。 では、続いて間違った例文を紹介しますので、どこが違うのかを見比べてみましょう。 「~したり」や「~たり」という言葉を一度のみで使うときは、文章と文章を「~したり」や「~たり」という言葉でつないでしまっているため、全体の文章が長くなってしまう傾向にあります。

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「~たり、~たり」を省略しない理由

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なんとなく、意味は通じますね。 『行ったり来たりしている』『泣いたり笑ったりする』『高かったり安かったりで安定しない』『晴れたり曇ったりの空模様』 語法『たり』を繰り返す形が規範的」(『明鏡国語辞典』大修館書店)と記述しています。 例文 私は休日にゲームをしたり、音楽を聴いたりするのは苦手だ。 「~したり」の英語表現• そのためには、正しい日本語にこだわる必要があるのです。 「飲んだり歌ったり、大いに楽しんでください」のように、動作や状態を列挙する場合、「…たり…たり」で結ぶのが正しい。 もしかすると、あと数十年もたてば、正式な用法として認められるようになるかもしれません。

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「~たり~たりする」?

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トイレに行っ たり、ご飯を食べる時間もない。 そのため、3回以上でも『並列』の扱いになるため、大きく間違っていることはありません。 ライターの重要な役目のひとつに、必要な情報をできるだけ分かりやすく、 できるだけ正確に、できるだけ多くの読者に伝えるということが挙げられます。 どちらも、「する」という動詞の連用形に、完了の助動詞である「~たり」を加えるという点が一致しています。 語尾の「たり」は複数の言葉を対等の関係でつなぐ「並立助詞」で、「食べたり飲んだり」のように「~たり、~たり」と動作や状態を並べて使うのが基本です。 日本国語大辞典2版によると、もともとこの助詞の「たり」も完了の助動詞「たり」で、連用中止法の持つ事態を同等に接続する機能からの類推と、「平家物語」など中世の語り物に多い終止形の中止的用法とが作用してできたものだそうです。

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誤用率が非常に高い「~たり」の用法!その正しい使い方とは!?

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」1986年) 「去年の暮、僕の旅行中、Tという人の使いというのが来て、(中略)十五分もねばって、部屋の中をのぞい たり、うろつき廻って、女中を困らせた人物があったそうだ。 「したり顔」とは無関係 「うまくいったぞ」と言わんばかりに得意そうな顔つきを「したり顔(したりがお)」といいます。 近年では「作曲家として活躍したり、歌手としても有名」のように、後の「たり」が省略されるケーも増えていますが、こうした用法は間違いとされています。 また、この文には、頭のほうに「~たり」を並べて「例示」を増やすことができます。 「飲んだり歌って、大いに楽しんでください」と、2度目以降の「たり」を省略しない。

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間違いも多い「したり」の意味と敬語表現・使い方と例文

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『たり』は、 同類の動作や状態が並行して行われることを表すときに使うことができます。 「~たり」は、特定の期間におこなう行為から、代表的なものを選んで挙げるために用いられます。 目上の方に出す文章やビジネス文書などで使う場合は、「~したりや~したり」といった表現はくだけた印象の文章になるため避けたがよいでしょう。 細かい違いをチェックしたい人にオススメです。 同類の言葉が文章になければ、1回で文章を構成することも可能です。 難しい問題ですが、現状を考えてみたいと思います。

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~したりの使い方・文法は?言い換え表現やしたり顔の意味や例文も

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まとめ 『たり』は、『同類の動作や状態が並行して行われること』を表すときに使うことができる言葉です。 代表的な行為である「旅行」を挙げつつも、他にもおこなうことはあるのだと暗示するために用いることができます。 ただし、ほとんどの文章には使われない表現であることは確かといえるでしょう。 言い回しの誤用について、今まであまり意識していなかった点を教えて頂きました。 「脅したりすかしたり」のように「たり」を重ねるのが基本形。

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