二重線で消して同じ印鑑を横に押し直すのならば良いのですが、横には別の印鑑が押してあるとしたら、勝手に印鑑を押し直したみたいに見えますから。 ただし、事後に訂正・変更することはあります。 代表者印の印影には、会社名や役職名 株式会社の場合は「代表取締役印」、個人事業主や任意団体の場合は「代表印」など が入り、基本的には、経営者など社内で決定権のある方が使用します。 訂正をするのも大事ですが、 書類の見栄えを重視することも忘れないようにしてください。 そのため何度でも使用できますが、紙面が汚れて見えにくくなるので、乱用は避けましょう。 それでは次に、訂正のもう一つの方法、「 捨印」の押し方について見ていきましょう。 訂正印を押すときは、シャチハタ式ではなく、 朱肉につけて使用するタイプの印鑑を使用しましょう。
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大切な書類に押印するということは、「この書類は自分が作成した」「間違いなく作成した」ということを法的に表していることになります。 現在では文字に重ねて押印との指示が無ければ、文字の横に重ならないように押せばOKです。 ただし、ここからが重要です! 一見、便利そうに見える捨印ですが、大きなリスクがあることを覚えておきましょう。 ですが、いくら「訂正印」として売られていても、今回ご紹介している ビジネス上の訂正印としては、 利用することはできません。 あわせて正しい対処法も解説するので、ぜひチェックしてくださいね。
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ルールは以上になります。 そしてその後、その隣に本来押すべきであった正しい印鑑を捺印します。 大幅な修正がある場合は、関係する相手方に陳謝した上で、 書類を再発行することが望ましいです。 この訂正印の押し方・位置は間違いでは無いですが 単語毎に修正する方法がさらに望ましいです。 訂正する部分を二重線で消す• 最終更新日:2019-02-23• 1.かすれた印影を二重線で取り消し、横に再度正しく捺印し直せば完了です。 なぜならば、印影が名前から離れた場所にあると、印影のコピーによって印鑑自体が不正に複製される危険性があるからです。 劣化しにくい 【デメリット】• 訂正印とは 訂正印 ていせいいんとは-はんこ豆事典• なお、印紙税が必要ない文書に貼ってしまったり、決められた金額以上の印紙を貼ってしまったりした場合には、税務署に申告すれば印紙税が戻ってきますので、税務署に相談してみましょう。
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削除例 広告枠・・・広告やリンク先の保証はしません 追加 文字を追加したいときの方法は以下の通りです。 するとどうしても潰れた印影になってしまいます。 で、良いと思います。 そもそも内部の資料なら何でもよいのかもしれません。 社会人のマナーとして、失敗した時の正しい印鑑訂正の仕方を覚えておきましょう。 不要な内容を削除する修正。 訂正用に特化した、小さな印影を残す印鑑の名称 訂正する時に、訂正した人を特定するために押された印影 一般的には1つめの意味で使われる事が多いため誤解を生んでしまうのですが、実印を使用するような契約書での使用には向いていません。
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2.間違えた印鑑を「訂正(修正)」の意味で、間違えた印影に被せて、訂正印として押印します(その時、両方の印影がある程度見えるように少しずらしておきましょう) 3、正しい実印を今度は間違いなく正しい場所に押印し直しましょう。 行間が詰まっている文字を訂正する際、大き目のハンコで押印すると訂正しなくても良い上下左右の文字まで印影がかかってしまい読みにくくなってしまうため、訂正用のハンコとして6ミリ前後の小さいサイズを準備します。 そんなとき、スマートに書類の修正に対応できるよう、 書類の訂正のルールを覚えておくと、いざというときに便利です。 金銭のやり取りに関わる書類である以上、修正箇所があるだけで 改ざんしている疑いが生まれてしまいますから、それがビジネス上、取引先からの不信感にもつながりますので、絶対に避けましょう。 今回ご紹介したアイテムなどを活用して、 急な書類の修正にも対応できるよう日頃から準備をしておくと安心ですね。
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でも、訂正の方法を間違ってしまえば、法律的には有効であったはずの書類でも、方法を間違ったがために、 無効になってしまう場合があるのです。 下記のステップを参考に、印鑑の押し直し方法をマスターしましょう。 そして、訂正印は 追加した文字の横に押すようにしましょう。 そして、あまり朱肉を付け過ぎず、軽く印影が残る程度で「の」の字を書くように押すのが正しい押し方といえるので、是非実践してください。 企業買収などの重要な契約書• ただし、同一の契約書内で同じ形(とわかる範囲)で記入れていることが必要です。 印鑑の訂正のために改めて捺印する場合には、印鑑同士が重ならないように注意してくださいね。 広告やリンク先により発生したいかなる損害に対しても一切の責任は負いませんのでご了承ください。
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専用の印鑑を使用する場合 上記で紹介したような重要な書類や契約書ではないケースでは、よく専用の印鑑(訂正印)を使用します。 ビジネスの場や各種手続きの際など、 書類の訂正が必要になる機会はこれからも様々に発生します。 そんな書類を訂正印で修正してとなると、 先方の心証も悪くなってしまいます。 印鑑を押す前に、まずは朱肉自体がかすれていないかどうか確認してみましょう。 訂正のために使う印鑑とはいえ、専用の訂正印を作成する時には、実印や銀行印などを作成する時と同じように、印鑑の作成の基本部分についての知識を持っておくことをおすすめします。 ビジネスパーソンとして成長していくためにも、訂正の押し直しの関する知識はしっかり身に付けておきましょう。
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「担当者が正しい方法で修正を行った」と証明するためにも、 二重線ではなく印鑑を使って訂正するようにしましょう。 署名欄の後ろに「印」と書いてあれば、押印する必要があるのだということが分かりますからね。 追加する文字数が多い場合は、訂正印を押しても読みづらくなったりする恐れがあるので、最小限の追記の場合のみ訂正印で対応し、大規模な追記の場合は再度 書類を作成しなおした方がいいでしょう。 削除印がどこに押されてるときでも場所は同じです。 この割印・止印は契約書においては、不要です。
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