死亡しているデナーリスを見つけ、怒り狂うドロゴン。 そして、 愛した者の「死」によって新たな憎しみが生まれ、色んな立場の人間の愛と憎しみの連鎖が生まれる、それが「ゲーム・オブ・スローンズ」です。 (ほとんど最初であきらめましたが・・・) 『ゲームオブスローンズ』を見ると、そういうのがちょっと見えてくる気がします。 最終章始まる前は、ナイトキングに勝てなくてバッドエンドみたいのもあるかもと思ってたので、良い最終回でしたよ。 正直、夜の王と戦ったメンバーがいればサーセイ軍なんてひとたまりもないと思うんですけどね。 次回のエピソード、ジョンがデナーリスに掛ける第一声はなんなのか。
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館の内部の方はFANDOMwikiによれば、ベルファストにあるペイントホールスタジオで実物大のセットを組んで撮影されたそう。 サンサの思惑は また、策略といえば、サンサの出方も気になるんですよ。 サンサ、王都を逃げ出す! ジョフリーがどく入りワインを飲んでバタリっとした現場から、 こそこそ逃げ出すサンサ。 でもその割に4人の子どもたちが生存していることは注目すべきことですね。 imdb. 最後の最期で死の軍団が城目前までやってきましたが、それ以外は人間模様の描写が中心になっていましたから。 さらば、世界中にごまんとあるセオリー達よ… まぁ言ってしまえば色んな意味で地獄だった…。
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ジョン、馬鹿正直だからね、言っちゃうよね。 彼が死んだことでデナーリスの周りに側近が減って孤独感を強めていったことは間違いないので、闇落ちルートでは彼が死ぬことは必然だったのではないか。 あと4話つけくわえて、ジョラーを失ったことやミッサンディ処刑などからの感情の変化をもう少し丁寧に描いて欲しかったよね。 Contents• こういう人、みんな好きよね。 この2人の目を通して、デナーリスのやったことが描かれていくのですが、まぁひどいことに・・・ 結果的にサーセイを倒すことはできましたが、その最後は彼女のもとに満身創痍で駆け付けたジェイミーとともに迎えたことを考えると、最後の最後に真逆な関係になってしまったなと思ってしまいます。
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でも、ディリオンがヴァリスに話したことで、争いの火だねができてしまいました。 記憶を消して1から見直したい…。 しかも、倒しても味方が犠牲になったら、その味方がさらなる敵になるというね・・・ 本当に絶望的・・・ そのため、次々に人間側はその人数を減らし、苦しい戦いを強いられていきます。 ブロンは、今シーズン出番少ないのが残念。 8シーズン、足かけ8年の世界超人気大作ファンタジードラマが終わってしまった。 けど、野人のところへ行って、壁の中に土地と畑を上げると提案までしちゃいます。 もちろん彼女自身身ごもっているということも大きいでしょうね。
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アンサリードとドスを前に、デナーリスはこれからも権力の歯車を壊していく事を宣言する。 愛する人間(デナーリス)と袂がわかれることになるし、また自分が処刑されることもわかった上で、反旗を翻したディリオン。 一方、シーズン4のラストでは勇ましく野人を蹴散らしたスタニスですが、ラムジーの調略にかかって戦力は先細っていきます。 小説原作ということもあってストーリーの完成度が高く 、1話観るごとに、1シーズン終わるごとに、どんどん面白くなっていきます。 また、火を使った罠をはり、一時的に進行を止めても、自分の体を使って火を消していきます。 得意の拷問も圧巻のクオリティ。 でも、『ゲームオブスローンズ』では本当に15歳の少女に見える女の子が演じているので、その気持ち悪さも感じることができます。
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大酒飲みで自由奔放だが知性は極めて高い。 このゲームをプレイするには、この事実を許容できる器の大きさが求められます。 そうなったとき、皆に愛されるジョンスノウと、皆に恐怖されるデナーリス、どちらが王として認められることになるんでしょうね。 デナがジョン、サンサ、アーリア、ブラン、そして真実を知るサムをひっ捕らえて、それでやむを得ずアーリアあたりがデナにとどめを刺すものかと。 デナがヴィランに化した以上、デナの最期は回避できないとは思っていましたが、最後の最後まで残ると思っていたんですよね。 希望と絶望の両方を味あわせてくれるストーリー展開。
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無垢な笑顔に矢をいることができません。 サンサがブランに「北部は独立します」と宣言してブランは承諾する。 なんというか「ロードオブザリング」のように、すっきりしない終わりなんですよ。 横たわるデナーリスを起こそうと揺するドロゴが、また泣けるし。 明るい少年だったが、シオンから逃げ、そのまま北で三つ目の鴉という謎のジョブにクラスチェンジしてからは全ての過去と現在を見渡せるというチート能力を得た超越者となったため、遠い目をした言葉数の少ない青年になった。 「ベイリッシュ」が交渉には自分で行くと言うと「タイウィン」は夜まで時間をくれと話した。 「シェイ」は誰も信じるな、その方が安全だと話した。
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