爪楊枝で糊のついた土をかき出して植え替えました。 屋外で育てる場合 ハオルチアは春から秋にかけて屋外で管理することができます。 晩春には薄緑の筋が入った白い花を咲かせます。 夏場は水を控える、ということをわかっていたはずなのに、初めて買った小さな鉢植えのハオルチア・オブツーサとハオルチア・レツーサは最初の夏に水やりをしすぎて枯らしてしまいました。 現在も種の統廃合が続いていて、はっきりとした数は掴みづらいのですが、ハオルチア全体での種類は約100種とも、500種とも言われています。
次の
上部分が半透明で、内部に光がよく通る美しい葉をしているのが特徴です。 普段は、緑色をした葉っぱですが、紅葉シーズンになると、葉っぱの先がピンク色に染まり、見る人を楽しませてくれます。 ハオルチアについて ハオルチアは南アフリカ原産の多肉植物で、以前はユリ科アロエ属の仲間とされていました。 ぷくぷくした感じがとても可愛らしく、女性の方には大変にんきなハオルチア だと思います。 横方向に櫛のような細い毛を伸ばすレース系ハオルチアの原種。 株分け直後は植えた外葉が何枚か枯れて、写真の半分くらいの大きさにまでなってしまいましたが、ようやく10ヶ月経って再び成長をはじめ、葉にも生気が戻ってきました。
次の
半透明の茎の表裏には葉脈がはっきりと見えます。 丸く膨らんだ葉で、葉先の光を取り入れる「窓」が大きいので本当にゼリーのように向こうが透けて見えそうです。 ほとんどの種は大きく育っても15㎝程度にしかならないので、手ごろなサイズで楽しめる、一年中室内で育てられる植物です。 小さい物ですと、比較的安く手に入るハオルチアですので、高い!と思ったら小さいものを購入しましょう。 冬場は乾燥気味に管理するとハオルチアの耐寒性が高まります。 十二の巻 最もポピュラーな硬葉系ハオルチアだと思います。
次の
日陰を好みます。 ハオルチアの根がない?! トランシエンスの株分けはまだよかったのですが、この写真のビリフェラ錦は株分けをしようと鉢から株を抜いたら、なんとほとんど傷んでしまっていて根がない状態でした。 数あるハオルチアのなかでも、特に人気の高いものをいくつかご紹介しましょう。 見つけたら、軟らかいブラシで取り除くなどの対処が必要です。 多肉植物は基本的には日光を好みますが、ハオルチアは日光を嫌う陰性植物です。 確かに植物のサイクルとしては成長が早いほうではありませんが、特殊なケースではありません。
次の
比較的、成長も早く、大きくなる育てた感があるハオルチア です。 ある程度まで育つと、それ以上大きくならず群生します。 十二の塔 葉っぱの形や色、模様の葉入り方は、十二の巻とよく似ていますが、それよりも葉っぱが短くこじんまりとしています。 薬剤は、園芸店などで購入できるオルトランを水に溶かして、ハオルチアの根を約1時間漬け置きしたあと乾かして、できれば新しい鉢に植えます。 医者要らずとかヨーグルトに入っているアロエペラとかと同じ種類ですが、小さくて雰囲気がハオルチアに似てるので気に入っています。
次の
また葉色は、個体によって様々です。 ベヌスタは、ハオルチアの様々な品種との交配種があり、手頃な値段のものから高額なものまであります。 blackbeardiana はその変種とされていましたが今は学術的には同じ種とする文献もあります。 先端が尖った葉っぱの表面は、ザラザラとした質感なので、マットな肌感で、その見た目から和名を「群鮫」と呼ばれています。 軟葉系のハオルチア種類 ハオルチア・オブツーサ 一般的に知られる軟葉系の種類で、通称「雫石」とも呼ばれます。
次の