どうしてもその空気を感じながらお風呂に入りたくなって、未湯だった露天風呂へ向かいました(画像)。 彼女がラーメンが食べたいと発しましたので「くろいわ」という老舗ラーメン屋に向かいます。 各地で世界一周の講演会などを行っている。 量が多すぎないのもGWのような連泊時にはむしろ助かります。 チームワークで盛り上げて行こうとする姿勢に応援したくなりました。
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廊下にはモダン過ぎない和のテイストのあるインテリア。 駐車場は少し離れているので、先に荷物をおろしてから停めに行きました。 ウエルカムドリンクの抹茶は、今まで利用した旅先では最もおいしくいただきました。 こちらも人気ありそうです。 基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。 栗野岳温泉 南洲館の自炊部に宿をとって早くも3日目。 洗面台とトイレは部屋のドアを入ってすぐ右側にありました。
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以前の写真を見ると、湯船の周りにはモコモコとシダが生い茂っていて、 「おりはし旅館」の中ではおまけのような存在というか、若干放置気味のお風呂でしたが、 今どきの温泉旅館にあるモダンな露天風呂になりました。 新設された川沿いの離れは、写真で見る限りデッキのある「川霧」が素敵です。 ごま豆腐ももっちもち。 なんといっても驚いたのはウズラの焼き物。 2005年の初訪問の時は、滞在中いつでも利用できると思っていたキズ湯が20時過ぎにはお湯が抜かれていてショックを受けましたが、翌年再訪時には脱衣所にキズ湯の利用時間が表示がされるようになり、今回はチェックイン時に口頭でのキズ湯の利用時間の案内があったのに加え、浴室内にもキズ湯の利用案内札が掛かるようになっていました。 山荘宿泊者15:00~10:00• さんざんあちこち回った挙句、宿にたどり着いたのはやや遅めの時間でした。 受付と1階の廊下 自炊棟とはいえ、床はピカピカ、新しくて清潔感があります。
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先ず、離れ専用の内湯を見てびっくりしました。 床を大量のお湯が掛け流れていて、思わず目を細めてしまいます。 また、女湯だけのようですが、浴室角にシャワー付きカランが1基新設され(画像右)、湯船からお湯を汲み出して髪や体を洗うのに抵抗感がある女性にも対応出来るようになっていました。 仲居さんの話では包丁で切った指先の血がすぐに止まるほどだそうで、 前の晩に聞いていたら自傷して試したかも・・・なんてね。 露天の岩風呂は薄い灰緑色に濁った土類ー炭酸塩泉で、縁には温泉成分が結晶のように沈着しています。
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また実は、この紬屋旅館。 有料ドリンクのビールとお酒、冷水のペットボトルが入っていました。 西南戦争で負傷した薩摩軍人が入浴したところ、傷口によく効く温泉ということで評判になり、 その2年後に薩摩藩島津家の漢方医が湯治宿として開業したのが始まりです。 予約方法については後日メールにてお送りさせていただきます。 これは・・・そーとーお洒落度のポイント、高いぞお」 なんて僕は関心することしきり。 日帰りでも利用できます(大人500円)。 また、訪れてみたい宿です。
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湯は錆の色をしていて、照明が薄暗かったこともあるかもしれませんが、 底が見えないくらい。 先ほどの「キズ湯」とも「竹の湯」とも違い、笹にごりのお湯です。 なお、喜例川の町営バスに乗る際に温泉パスポートを購入していたので、立寄りの金額はたったの100円でありました。 妙見温泉の中でも最高のものではないか。 朝食は8時で両方とも1階の食堂でいただくことになります。 全室内湯と露天風呂付です。 温泉としては今ひとつ爽快感に欠けたように思います。
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こういうことは普通ありません。 と無料でいただいた。 何気ない装飾の一つ一つが風情を作り出しています。 妙見温泉は金気臭のする笹にごりのお湯が多いですが、 「キズ湯」他にない透明な自噴泉のぬる湯になっています。 妙見温泉で泊まるなら、この宿であろう。
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本館の客室は3室しかないので、貸切状態でした。 大きな茶色の湯ノ花がいっぱい浮いていて大きなゴミのような変わったもの。 やっぱりガツンとしたお湯もいいですね。 脱衣所には脱衣棚と洗面台、ドライヤーが置いてあります。 部屋に入ると、宿の掛け物にしては珍しく、拓本の軸がかけられていることに気が付きました。
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