人間の脚は通常、前後の動きには大きく素早く反応することができますが、横の動きには強い力を出す事が出来ません。 足の動きが難しく、360キックフリップに比べて習得している人はかなり少なくなる技でもあります。 なので、左側を前にするか、右側を前にするかを決める必要があるのです。 上の写真では前を滑っている黄色のウエアの人がグーフィーで後ろの水色のウエアの人がレギュラーです。 (写真下) 右足が前に来て、後ろ足が左足になる方。 結果今日までグーフィーできてます。 ノーリースタンス それぞれのスタンスを、メインスタンスを軸にご説明していきます。
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プッシュ(PUSH)• 右足は踏み込むことで、ノーズを浮かすことができる位置であるリアトラックよりも後ろに位置におきます。 右利きの人が左手を使っても、左利きと呼ばないように、 レギュラーの人が右足を前に滑ってもグーフィーとは言わずに スイッチ(又はフェイキー)と呼ぶことを覚えておこう! グーフィーの人が左足を前に滑る場合もスイッチ(フェイキー)と呼ぶ。 また、チックタックを行う際、デッキを見すぎて目線が下になっているとバランスを崩してしまいます。 (怖いから、木の葉になっちゃう。 マニュアル これらもデッキを自由に操るための基礎的な動作になります。 PRIMITIVEは、これまでのスケーターのダーティなイメージじゃなくて、どちらかというとアスリート的なイメージが強いチームになってきていると感じます。 また、ある人は、どちらのスタンスでも違和感があり、どちらのスタンスとも言い難く中間派だったり。
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フロントサイド180とフェイキーオーリーの合わせ技とも言えます。 デッキが動かないようにしながら後ろ足をデッキ上に置き、最後に進行方向を向けていた前足を横に向け、両足を安定させましょう。 そのままずっと立っていると... 当たり前ですが、超疲れます。 それは、 できるトリックと挑戦できるトリックが増える ことです。 だから、最初にスタンスに悩んで人でも、結局、どっちでも滑れた方がいいのだから、あまり気にすることはないのです。
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できるトリックや挑戦できるトリックが増えると、それだけでスケボー自体が楽しくなりますよね。 進行方向はメインスタンスで滑ってる時と同じで、弾く足がいつもとは逆になるだけです。 その理由はスイッチスタンスもノーリースタンスも、メインスタンスで 基礎をおさえていた方が上達は早いから。 私も同じく手もは右ききで、ボール蹴るのも右あしですがグーフィーです。 チックタック スケートボードの前を左右にチックタック、チックタックと動かしながら、デッキに乗ったまま前に進む技。 左手の親指と人差し指で丸を作って、目印の真ん中にくるようにしてください。 真実は彼しか知りえないですが、もしかすると最初にスケートボードを始めた時からなんとなくスタンスに違和感があったのかもしれませんね 笑 これは特に稀有な例ですが、プロでもスタンスを変更する場合があるのです。
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後ろ足で地面を蹴ったあと、前足の片っぽだけでデッキに乗っていられる重心を意識してみましょう。 もしかしたら、3割。 スノーボードのレギュラーとグーフィーのまとめ.。 。 いやあ、ターンさせるまでに苦労しました。
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自分が右利きか左利きかわからない時におすすめの方法は、2つのスタンスを試してしっくりくる方を選択すればOKです! スケボーの乗り方 画像のように スケボーに乗る前にまずデッキ(板)の正面に立ちまましょう。 後ろ足が自由に動かせる様になってから、初めてテールに後ろ足を置いてください。 そのため、なるべく進行方向の遠くの一点を目標に見るようにしましょう。 スタンス判断方法その3・スケーティング(前足だけつけた状態で進む方法) また、スケーティングがやりやすいスタンスにすると、自分に合っているスタンスな事が多いです。 スイッチスタンスやノーリースタンスの方が得意なトリックができたら、それはもう1つの武器になります。 いろいろな判断方法がありますが、この中のどれかで定まると思います。 ) 写真で見せる!レギュラー・スタンスとグーフィー・スタンス そもそも、これを読んでいる方はどっちがレギュラー・スタンスでどっちがグーフィー・スタンスなの?って思うかもしれませんね。
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たとえば、普通にサッカーボールを前に蹴る場合と、足の側面を使って横に蹴る場合、どちらが遠くまでボールが飛ぶかは簡単に想像できますよね。 荒れた雪面を滑っている場合等に、 バランスを崩したら後ろ足で踏ん張る事が多い。 オーリーで挫折する人が多いですがそれを乗り越えれば、スケートボードが何十倍も楽しくなります。 シンプルで奥の深いトリック(技)です。 私も右利きでグーフィーですよ。 重心は100%前足に掛けましょう。 フェイキースタンス• そんなNyjah Huston(ナイジャ・ヒューストン)のセットアップ内容はこちら。
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だから、繰り返しになりますが以上に紹介したような決め方は、あくまでも目安に過ぎない、と思うのです。 上半身をひねった位置までノーズを動かしたら、地面にノーズをつけます。 スノーボードでもまったく同じことが言えるのです。 この時に オーリーのコツや感覚を復習する形になるため、 メインスタンスにも活かせるコツが見つかることがあります。 常に自分の力で漕ぎながら、様々なトリックを繰り出さなければならない スケボーは斜度と勢いに頼る事ができない分、スノーボードと比べて パンピングの重要性が格段に高いと言えます。 特に初心者の多い日なんかは、死角に人がいるっていう認識がないみたいなんで危険です。
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