遠足が楽しみな小学生の気分である。 なお、土屋は、後日発表されるもう一人の挑戦者と共に登山へ挑戦する。 本格的な登山に挑戦するのは初めてという土屋さん。 氷河トレックでは5時間程度の行動が強いられます。 ガイドと僕と日本人二人組みの4名のパーティだ。 土屋太鳳さんのブライトホルン挑戦は本格的な雪山登山となるんですね! 頂上の景色は360度アルプス山脈という絶景!頂上から見るマッターホルンは登頂成功者にとって感動の景色のようです! この感動の景色を見るためのブライトホルンを登頂するためには、前日までに「ガイドを予約」することが必須となります。 私はマッターホルン・グレッシャーパラダイスの展望台が雲に隠れてしまい何も見えなかったことで意気消沈、茫然として視点の定まらない目を外に向けているだけでした。
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登山の模様は生中継されるとか。 ガイドは私と英語でやりとり、他のメンバーとはドイツ語でやりとりしてしているが、あまり言葉の心配は不思議と感じなかった。 すぐさま近くの道具屋に行ってレンタルする。 後ろを振り返ると、ブライトホルンプラトーが驚くほど広い。 また、氷河より階段で登る崖上のコンコルディア小屋に泊まり、氷河での朝焼け夕焼けを楽しみます。 一つは、水筒を宿に忘れてきたこと。
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スーツケースを買い換えてまで持ってくるまでもなかった。 8月、「42」内でが生中継での登山挑戦することが発表された。 雪山登山のため、途中クレバスがあることもあるのでガイドさんの通った後の道を登ること! 通常なら 登り時間は1時間30分~2時間ほど、 往復で3時間ほどの登山になります。 行く山はスイス、アルプスのブライトホルン(4164m) ガイド登山でマッターホルンに登れるかどうかのテストで登られる山である。 ここでアイゼンを装着。 登頂成功には、 ガイドに従うこともかなり重要なことになります。
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ブライトホルンは標高は4164メートルでアルプス4千メートル級の山々の中では 最も登りやすい山だと言われています。 スイスで山に登ろうと思えば、やはり、日本にはない4000m級の山に登ってやろう、と考えるのは山登りをする人間にとって自然なことです。 申込書も英語。 我々のパーティーはガイドのおじいさん、スイスのモントルーから来たという女性、それと私だけの3人というとても小さなものでした。 実に簡単なものです。 アイゼン・ハーネス・防寒具等・・・ほぼ日本で準備して持参したものばかりで安心したが、ストック1本と書いてある。
次のロープウェイで一気に標高を上げるのは身体によくないようである。 特に山頂が見れたのが嬉しかったです。 シャモニーで買ったヘルメット、アーネス、日焼け止めクリーム、 リップクリーム、サングラス、防寒具。 再々来れる場所ではないし、ロープウエイも高価なんだし、それに自由行動だったからどこに行こうが勝手次第だったのに。 私にとっては富士山はまだ登っていないので自力初高度となります(他力本願では、アメリカのサンディアピーク(3400m)にロープウェイで上がっていますが)。 朝7時50分の集合であるが、10分ほど前に到着する。
次のまだアイゼンは付けない。 前回のことを思い出して、同じことをするのにびっくり。 私はというと逆に調子が良くなった。 この辺りから風が強くなり、気を抜いていたら身体を持って行かれそうになる。 【ブライトホルンに登る前の準備】 登山当日までは、 3,000mほどの標高に体を慣らしておくことが必要になります。 の返事。 今年からマッターホルンに登るには事前に他の山をガイドと一緒に登ってテストしてもらわなければならない。
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アイゼンとは氷雪をあるくためのギザギザした登山靴の下にはめる装備の一つである。 止まると怒られるそうだ)。 天候が悪いときには登らないほうが良い。 ・まずは足慣らしにツェルマットからのトレッキング。 (本心はマッターホルン北壁に行きたかった) 初めて4000mを超えたが、高度障害もなく快適な登山だった。 氷と雪ということですからアイゼン、ピッケル、ハーネスなどの装備が必要。 アイゼンはまだつけない。
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